平日のある日、一人でプラネタリウム満天(池袋)に行ってきました。
今ではソロ活も当たり前な世の中になったものの、ひとりプラネタリウムってなんだかハードルが高い気がしますよね。
私自身、プラネタリウムには何度か行ったことがあるものの、一人で行くのは今回が初めてでした。
そのため、
「一人で行って本当に楽しめる?」
「周りから浮いたり、他の人の目が気になってしまうのでは?」
そんな不安を抱えながら、人生初のひとりプラネタリウムに挑戦してきました。
先に感想を言ってしまうと、一人でも問題なく楽しかったです。
私は普段から一人で映画を観に行くことが多いのですが、実際に行ってみると、プラネタリウムも映画館とほとんど変わらない感覚でした。
とはいえ「一人で行ってみたいけど不安…」という方のために、なるべく詳細にレポートしていきたいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
▼関連記事
今回観たプログラムと上映時間
プラネタリウム満天(池袋)
プログラム:流れ星を探して feat. BUMP OF CHICKEN
時間:15:00〜15:40
プラネタリウム満天のチケット購入方法
チケットは、映画館と同じように公式サイトまたは窓口で購入することができます。
私は事前に公式サイトから購入しました。
公式サイトで事前購入するとお得
公式サイトから購入すると、窓口で購入するより200円安くなるのでお得です。
また、購入と同時に座席指定もできるため、好きな席で観たい方や、当日スムーズに入場したい方には事前購入をおすすめします。
※ちなみに芝シートや雲シートは早々に予約が埋まってしまうので、サイトからの事前購入必須です
このあたりも映画館とほとんど同じシステムなので、特に迷うことはありませんでした。
ひとりプラネタリウム当日の流れ
当日の流れはこんな感じ。
- 14:45 プラネタリウム到着・ロビーで待機
- 14:50 スタッフによる案内
- 14:55 開場・着席
- 15:00 上映開始
- 15:40 上映終了・退場
14:45|プラネタリウムに到着・ロビーで待機
今回の上映時間は15:00〜15:40。
公式サイトには「上映が始まる10分前までを目安にドームの入り口にお越しください」と案内があったため、私は15分ほど前の14:45頃に到着しました。
チケットのQRコードを受付で提示し、ロビーへ向かいます。
▼ロビーへの入り口。奥がフォトスポットで右にロビーがあります。

ドームの入り口前のロビーには、既にたくさんのお客さんがいました。
ロビーはそこまで広くないため、一人でプラネタリウムに行く場合は、このロビーでの待機時間が一番の「鬼門」かもしれません。
とはいえ、実際にロビーでの待機時間はそれほど長くなかったので、個人的には特に問題ありませんでした。
また、私以外にも一人で来ている方がちらほらいたので、思っていたほど周りの目は気になりませんでした。
ロビー内には写真を撮れるスポットやイスも用意されています。
私は利用しませんでしたが、トイレもロビー内にありました。
※BUMP OF CHICKENと、今回ナレーションを担当された山下大輝さんのサインが貼られたポスターもあったのでお見逃しなく!
(写真撮影可でしたが、ぜひ生で見に行ってみてください)
14:50|スタッフの案内後、すぐに開場
上映時間の10分前である14:50にスタッフの方から案内があり、その約1分後には開場しました。
ちなみに、上映終了後は開場時とは別のルートから退場することになるため、上映後にロビーへ戻ることはできません。
そのため、写真を撮ったり、トイレに行ったりしたい場合は、入場前に済ませておく必要があります。
▼ドーム内への入り口。左右2つの扉があります。

14:55|開場後、ドーム内へ入場し着席
いよいよドーム内へ入場します。
スタッフの方がドームの扉を開けると、一斉に入場となります。
座席はリクライニング式になっているため、右手側にあるレバーを操作して席を倒します。
一人で行くなら後方の端の席がおすすめ
私は今回、一番後ろの端っこの席(一般シートC7-1)を選びました。
一人で来ているということもあり、できるだけ周りを気にせず落ち着いて観られる席がいいと思ったからです。
▼座席表は公式サイトのチケット購入画面から見ることができます。
結論、一番後ろの端っこの席を選んで正解だったと思います。
隣に人が来なかったというのも大きかったかもしれませんが、周りをあまり気にせず、自分のペースでゆったりと観ることができました。
とはいえ上映が始まってしまえばドーム内は真っ暗になるため、どの席に座っていても周りの人のことはほとんど気にならないと思います。
▼座席(C7-1)から前方を見た時の眺め

なお、「一番後ろの端っこ席からの見やすさは?」「プラネタリウム満天(池袋)ではどの席がおすすめなのか?」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
こちらも合わせて読んでいただければ幸いです。
プラネタリウム上映中は一人でも楽しめる?
「流れ星を探して feat. BUMP OF CHICKEN」を鑑賞
15:00になり、いよいよ上映開始。
今回私が観たのは、「流れ星を探して feat. BUMP OF CHICKEN」というプログラムです。
その名の通り、流れ星をテーマにした作品で、BUMP OF CHICKENの楽曲を聴きながら星空を楽しむ内容でした。
私は中学生の頃、BUMP OF CHICKENのファンだったので、今回このプログラムを選びました。
結果、プラネタリウムで星空を眺めながら聴くBUMPは想像以上に良かったです。
「プラネタリウム」という曲が大好きだったので、イントロが流れた瞬間グッときてしまい、普通に泣きました。笑
まさか一人でプラネタリウムに来て、BUMP OF CHICKENの曲を聴きながら泣くことになるとは思っていませんでした。
でも、一人だったからこそ周りを気にせず作品に集中できたのは良かったと思います。
誰かと一緒に行くのももちろん楽しいと思いますが、一人だと自分の好きな作品を選び、自分の好きなタイミングで感動できるというメリットがあります。
約40分の上映でしたが、あっという間に時間が過ぎていきました。
上映終了後はグッズショップにも立ち寄れる
15:40頃、上映が終了。
開場時に入った扉とは反対側にある扉から退場します。
そのまま外へ出ると、規模は小さめですが、グッズを販売しているショップもありました。
プラネタリウム関連のグッズなどが販売されています。
私は今回は特に購入しませんでしたが、ショップを見るだけでも楽しかったです。
▼プラネタリウムを当日鑑賞した人だけが買える特別グッズも販売されていました。

ちなみに、先ほども書いたように、上映終了後は別のルートから退場するため、ロビーに戻ることはできません。
ひとりプラネタリウムに行ってみて
今回、人生で初めてひとりプラネタリウムに行ってみましたが、一人でも十分に楽しめました。
もちろん、ほとんどのお客さんは2人以上で来ていました。
カップルや友達同士で来ている方が多かったので、割合としては一人で来ている人の方が少ないです。
ですが、一人で来ている方もちらほらいたため、「自分だけ一人で浮いている…」という感じはありませんでした。
個人的には、映画館に一人で行くのとほとんど変わらない感覚です。
一番気になったのは上映前のロビーでの待機時間でしたが、待ち時間自体が短かったこともあり、思っていたほど気まずくありませんでした。
そして、上映が始まってしまえばドーム内は真っ暗になります。
周りの人のことを気にする必要もなく、ただ星空と音楽を楽しむことができます。
むしろ、一人だからこそ自分の世界に入り込んで楽しめたような気もします。
今回の私は、好きだったBUMP OF CHICKENの曲を聴きながら、ひっそりと泣いていましたし。笑
これも一人だったからこそ、誰にも気を遣わずにできたことだと思います。
まとめ:ひとりプラネタリウムは意外とハードルが低い
今回、人生初のひとりプラネタリウムに挑戦してみました。
行く前は、
「一人で行って本当に楽しめるのかな?」
「周りから浮かないかな?」
と少し不安に思っていました。
しかし、実際に行ってみると、特に問題ありませんでした。
確かに、ロビーでの待機中は一人でいることを少し意識しましたが、待ち時間は短いです。
上映が始まれば周りは真っ暗になりますし、作品に集中してしまえば一人で来ていることなど気になりません。
そのため、
「ひとりプラネタリウムに行ってみたいけど、少し不安…」
という方には、ぜひ一度挑戦してみてほしいです。
私自身、今回行ってみて「思っていたよりも全然大丈夫だった」と感じました。
プラネタリウムは映画館と同じように、基本的には作品を観て楽しむ場所です。
そのため、誰かと一緒に行くのももちろん楽しいですが、一人で行っても十分に楽しめます。
むしろ、自分の好きなプログラムを選び、誰にも気を遣わずに星空を楽しめるので、ソロ活との相性はかなり良いと思います。
ひとりプラネタリウムが気になっている方は、ぜひ挑戦してみてください。
▼関連記事
それではまた!